L2

立形マシニングセンタ

L2

立形マシニングセンタ

小物部品加工用マシニングセンタ

剛性ある本体構造、コンパクトな設置スペース、高い能力の主軸を組み合わせたL2に、「内蔵型」のパレット交換装置を搭載しました。最小限のフロアスペースで、機械稼働率を最大化します。標準装備のA軸回転テーブルによって、一般的な立形マシニングセンタでは加工できない箇所へのアクセスが可能となります。

特長・仕様

L2は、高性能を重視した立形マシニングセンタであり、部品加工に最適なソリューションを提供します。この機械はテーパ穴HSK-A50、毎分16000 回転、出力20kwの主軸を備え、自動車部品で増加する耐熱合金からアルミ部品の高速加工を実現します。

「内蔵型」のパレット交換装置を搭載しました。最小限のフロアスペースで、機械稼働率を最大化します。標準装備のA軸回転テーブルによって、一般的な立形マシニングセンタでは加工できない箇所へのアクセスが可能となります。

機械サイズは幅がわずか850mm × 奥行2135mmで、高レベルの生産を達成しながら必要な床面積を最小化できます。また、さまざまなタイプの自動化と統合することができ、移設が容易で機械レイアウトの変更が可能です。

 

テーブル作業面の大きさ: Φ162 mm
X軸: 300 mm Y軸: 200 mm Z軸: 200 mm

A軸

360 °

主軸回転速度

16000 min-1

主軸端(呼び番号)

HSK-A50

早送り速度

48000 mm/min(X・Y・Z 軸)、28800 °/min(A 軸)

切削送り速度

1 ~ 48000 mm/min(X・Y・Z 軸)、1 ~ 28800 °/min(A 軸)

最大ワーク寸法

Φ230 × 363 mm (制限あり)

最大積載質量

60 kg

工具収納本数

15 本

工具最大長さ(HSK)

150 / 220 mm(無条件 / 条件付)

工具最大径

Φ5 / 50 mm(無条件 / 条件付)

工具最大質量

5 kg